株式会社明石発動機工作所様にアップライトの加工をしていただきました!

こんにちは!お世話になっております。サスペンション班3回生の西館です。

この度、株式会社明石発動機工作所様にアップライトの部品加工をしていただきました。また、完成したアップライトは大学まで自らお持ちいただき、ご挨拶することができました。


株式会社明石発動機工作所様は、1920年創業の老舗メーカーで、かつては、大正時代から昭和初期にかけて、漁船の動力や農業用の発動機として日本中で広く普及した焼玉エンジンの製造を手がけていました。さらに、その特徴的なエンジン音は映画「ゴジラ-1.0」の音声素材として使用されたことでも知られています。現在では、産業機械や工場設備、専用機・治工具の製作、精密機械加工などを幅広く展開しています。

明石発動機工作所様には、毎年アップライトの部品加工の支援をしていただいております。アップライトは、車両のサスペンションアームとタイヤを連結する重要な部品で、車両が自立し走行するために欠かせない役割を担います。車輪周りの力を支える中核的な存在です。

自分で初めて設計したパーツを実際に形にしていただき本当嬉しく、感動いたしました。温かいお声がけもしていただき、大変励みになっております。

改めまして、この度はご支援していただき、誠にありがとうございます。今後とも弊チームをよろしくお願いいたします。

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